人妻 不倫

私は一回だけのつもりだった。
彼は人妻である私のことを必死に求めてくれたが、最初は不倫をするなんて考えたこともなかったので、ずっと断り続けていた。
でも彼のその必死な様子に、女として求めてくれることの喜びが徐々に芽生え始め、そんな彼の姿を見ていると、だんだんかわいそうになってきて、私の心も軟化してきた。
そしてその時旦那との関係も、悪くはないが刺激がなくて、セックスの回数も減ってきたという感じだったのもあり、一回だけならと思い彼の思いを受け止めることにした。
その彼は同じ店で働く年下の男性で、ずっと私のことを想い続けてくれていた。
純粋なだけに真っ直ぐで、人妻でも関係なく、女として私を見てくれていたのだ。
ホテルに行き彼を受け入れたとき、私の中のスイッチが入ったような気がした。

求めてくれる喜びが全身を覆い、そんな彼のアソコがとても愛おしく感じて、私は普段めったに旦那にもしないフェラチオをしたくなり、彼のアソコ進んで口に含んだ。
彼のあそこをしゃぶっている時に、彼が気持ちいいと言ってくれた時の喜びは、今まで感じたことがないものだった。
そして私の中に彼が入り、彼が夢中になって腰を振る姿と、私の中が気持ちいいと言ってくれた言葉は、女としての自信を取り戻させてくれた。
その時、私は人妻から一人の女だった。
そして一度入ったスイッチは、中々OFFにならなかった。
一度だけのつもりだったのに、いつしか私の方から彼を求めるようになってしまった。
不倫の関係をいつまでも続けることは、彼にも悪いと感じている。
でもその不倫の背徳感は、私を興奮させてくれる。
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